| RUSPINA 〜品質へのこだわり〜 |

ルスピナはチュニジア創業オイルメーカMEDAGRO社が1887年の
創業以来こだわり続けた最高級コールドプレスオリーブオイルです。伝統的な製法を用いて手間暇を惜しまず作りあげています。
湿気が少なく、蒸しつきにくいチュニジアならではの、
完熟オリーブオイルです。
● コールドプレス ●
オリーブオイルは熱を加えた方が搾油しやすいのですが、高温にすると劣化が始まり、香りや鮮度を落とすことになります。「ルスピナ」は30度以上、熱を加えないコールドプレス(冷温製法)で手間暇を惜しまず、高い品質を維持しています。
※ 大量生産ではまず出来ません。 |
| 自社生産〜自社瓶詰め(シングルエステート) |
オリーブオイルを作るポイントは、収穫後、時間をおかずに搾ることです。
オイルの品質は実の中にあったときがもっとも高く、収穫時間が経つにつれ、
酸化が始まり劣化していきます。ですから、自社ですべてするということは、
工程のすべてをコントロールできるので、劣化をふせぐことができるのです。 |
| 手摘み |
ルスピナは、オリーブの実を傷つけないために1つ1つ手でとっていきます。
オリーブも他の果実と同じでいったん傷がついてしまうとそこから腐っていってしまいます。
ですから、オリーブを傷つけない為にはこの方法が1番です。
他の方法として、オリーブは木になっているので、木を棒でゆすって取ったり
機械でゆすって取ったり・落ちている実を拾ったり(これは、精製オイル用に加工して使われる)
します。 |
| 1番搾り |
1番搾りとヴァージンオイルは同じ意味です。
科学的な加工を一切せずに、実を砕いて搾っただけの最高級オイルのことです。 |
| 酸度0.34% |
今のところ、この酸度がオリーブオイルを判断する最も重要な基準とされています。
酸度は数値が低ければ低いほど高い評価が得られています。
酸度が1%以下であればエクストラヴァージンオリーブオイルと言われます。
ルスピナは、
完熟のオイルではあまり有り得ない0.34%という低い数値を誇っています。
(要するに、酸化しにくいということですね!) |
| 完熟オイル |
チュニジアでは、オリーブをあんま〜くなるまで置いておくことができるんです !
それはなぜかというと、乾燥している気候のためオリーブが蒸しつかないからです。
チュニジアでは、完熟オイルが普通にできてしまうんですね! |
| 輸送状態 |
現在船便で輸入されてるRUSPINAは250ml/500mlの瓶タイプ
と3リットル缶タイプがあります。
どちらも完全に光はシャットアウトされ、常にカートンで保護されておりますので
オイル自体が受ける温度変化は極めて少なく、風味の劣化についてはご心配いりません。
※ちなみに空輸もしておりますが、風味の違いはございません。
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| 国内保管状態 |
弊社では輸入されたオイルは全て自社倉庫にストックし日光の影響も気温の変化も
ほとんど受けない状態で保管しております。
たとえ良い状態で輸入されても温度や日光の影響の受ける店先で販売されては
何の意味もございません。 |
| ボトル |
オリーブオイルに光は禁物です!!劣化してしまいます。
ルスピナは3L缶と250/500ml遮光瓶(黒色瓶)を使用。
(ちなみに、遮光瓶(黒色瓶)はイタリアで作られたものです)
缶は、完全に光を遮るのでオススメですが、へこんだりしているのは、
そこから酸化する可能性があるので避けたほうがいいでしょう。
瓶も出来るだけ黒っぽいのが、オススメです。
スーパーでは、よく透明の瓶やペットボトルで売られていると思いますが・・・、
あまりいいとは言えないと思います。 |
| 【本当です!!】 |
| ルスピナは、有機栽培の認証を受けておりませんから商品に記載はされていませんが、もともとチュニジアでは農薬を使うという考え自体がありませんので、農薬はいっさい使っておりません。 |
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